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不動産売買にとても関心を持っている

私の祖父は不動産会社を経営していて土地や建物などの売買に関してお客さんの仲介に入って様々な事案を解決していたのですが、それを見ていて本当に格好良いと感じていました。
不動産を買いたい人と売りたい人の間に立って活動するのはけっこう難しく両者共に納得する形で問題を解決しなければならないので、仲介する人にはかなりの能力が求められます。
祖父はその辺りをよく心得ており法律の知識はもちろんのことお客さんの欲していることをよく考えて行動していたので、評判が良く多くの人が祖父の元にやって来ます。
私も不動産売買に関しては大変興味を持っていて大学を卒業したら祖父の会社に入りたいと思っているので、今は宅地建物取引士の資格を取るために一生懸命勉強しています。
もちろんこの資格を取得したからといって直ぐに活躍できるわけではないのですが、少しでも祖父に近づきたいので不動産売買に必要な知識をどんどん習得したいと思っています。

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