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不動産売買で仲介業者を選ぶ際には

不動産を売買する際には、売買仲介業者を選ばなければなりませんが、その時に、業者を決める目安について考えてみました。
宅地建物取引業法第32条には、誇大広告等の禁止と、明確に定められています。
ですからこれらの業者は誇大広告をしてはならないのです。
例えば、激安というような表現は禁止なのです。
それから、求める物件が全て揃っていますというような表現も、使ってはならない宣伝文句ということになります。
もっと詳細に説明しましょう。
これらの業者は、完全とか完璧とかというような表現をしてはならないということです。
日本一とか当社のみとかいった表現も使ってはなりません。
もしもあなたが、駅前の不動産屋さんを訪問するとして、看板の中に誇大広告を見つけたら、その業者は諦めて、次の業者を探すのが賢い方法です。
もう一つの重要なポイントですが、その業者が、過去に似たような不動産を取り扱った経験があるかどうかをチェックすることが大切です。
もしも似たような不動産を取り扱った経験があるのであれば、これから依頼すべき案件も、話がスムーズに進むということです。

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